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名前

一瀬 重郎太
(いちのせ じゅうろうた)

メモ

日本の優れた伝統陶器の新しい利用技術を開拓しようと努力しています。

超省エネ蓄熱式ピザ窯「大甕屋の黒窯」を開発しました。

ボトルの説明【古酒造り】
サーバーの説明【古酒造り】
備前焼大甕と焼酎・泡盛の熟成について【古酒造り】
こんな店です。八王子店
贈答用包装
千年熟成サーバー【古酒造り】
アクセスマップ 八王子店
大甕屋の黒窯

二つの壺を使った焼酎サーバーは大甕屋創作のものです。永久に熟成を続けながら何時でも、欲しい量を、衛生的に酌み出すことができます。・・・古酒づくりに最適...

熟成した焼酎は一番壷から酌み出します。減った分は二番壷から連通管を通って自動的に補給されます。二番壷には新酒を仕注ぎします。(焼酎を熟成させるときに、既に熟成している焼酎の中に新酒を注ぎ足す方法が効果的な方法として伝承されています)二番壷には仕注ぎのために容易に取り外せる子蓋が付いています。

この千年熟成サーバーのポンプを押して焼酎を酌み出したり循環させたりするひと時は、単なる作業ということではなく、時間との関わり方を考え、日々の行動に思いを巡らすひと時ともなります。千年近くも前にこの壺と同じ技法で造られた古備前の壺が存在します。今、使用に供するこの新しい壺も千年後まで使い伝えていくことができます。ポンプをゆったりと押して壺の中の焼酎を循環させながら、壺の質感や形を楽しみ、熟成していく焼酎の存在を楽しみ、悠久の時の流れ行く先に思いを馳せ願いを込めることは価値無量と言えるかもしれません。